世界的な抹茶ブームによる供給不足
近年、世界的な抹茶ブームにより、抹茶の需要は急激に伸びています。
抹茶を含む粉末緑茶の輸出量は年々増加しており、2025年の輸出量はすでに2022年の2倍になっています。
健康ブーム、SNS映え、日本食ブームなどの影響で世界中で抹茶人気が見られ、「matcha」というキーワードの人気も上昇しています。

その一方で、抹茶の製造は手間がかかることから生産が追い付かず、品薄状態に陥っています。
抹茶を必要とする方から「仕入れが安定しない」「価格が高騰している」「必要量を確保できない」といったお悩みをよく耳にします。
「抹茶の代わりになる素材はないか?」
「色味や風味が近く、コストも抑えられる代用品を探している」
という悩みを抱えた企業様や個人事業主様もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで不老園では、“抹茶の代用品として使える高級粉末緑茶(パウダー)”をご提案しています。
つゆひかり一番茶100%の粉末緑茶

不老園が扱う、つゆひかり一番茶のみを使用した粉末緑茶は、抹茶の代用品として非常に相性の良い粉末緑茶です。
品質が高く、味・香り・色味ともに抹茶用途にご利用いただけます。
不老園オリジナルのつゆひかりを100%使用した粉末緑茶は、
・スイーツ
・飲料(カフェ・喫茶・ボトルドリンク)
・ベーカリー
・健康食品
など、幅広い用途にお使いいただけます。
不老園の粉末緑茶の強み・特徴
つゆひかりの一番茶100%のみを使用
静岡県の希少品種「つゆひかり」の一番茶のみを贅沢に使用しています。
「つゆひかり」は、静岡県御前崎市を中心にブランド化が進められている品種です。
鮮やかな緑色と、渋みが少なくまろやかな甘みと旨味が特徴のお茶です。
一番茶とは、その年の一番最初に摘み取られる、一年間で最も品質が良いとされているお茶のことを指し、新茶とも呼ばれます。
通常は茶葉として流通することが多く、粉末に加工されることはほとんどありません。
その一番茶の茶葉のみを丁寧に微粉砕しているため、
・つゆひかり特有の鮮やかな緑色
・上品な甘みや旨味
をお楽しみいただけます。
抹茶に近い“鮮やかな緑”とナチュラルな香り
抹茶のような強い渋みは少なく、すっきりとした自然な味わい。
抹茶本来の色・香りに近づけたい用途にもおすすめです。
粉末タイプだから溶けやすい
粉末緑茶ならではの
・溶けやすさ
・扱いやすさ
が強みで、調理現場でも安定した品質が出せます。
法人向けに“kg単位”での供給が可能
時期やロットに左右されず、安定した量でご提供できます。
「仕入れが不安定で困っている」というお客様に選ばれているポイントです。
抹茶との比較

【違い①】カテキンが豊富
抹茶はテアニンという旨味成分が豊富に含まれています。リラックス効果や、苦みや渋みをマイルドにする効果があります。
一方、緑茶はカテキンというポリフェノールの一種が豊富に含まれています。抗酸化作用や、血糖値の上昇抑制など健康効果が期待されています。
【違い②】価格が半額以下で導入しやすい
抹茶のおよそ2分の1の価格で導入が可能です。
業務用で大量に仕入れてコストがかかる飲料やスイーツ業界では、特に大きなメリットになります。
【違い③】供給が安定している
抹茶も緑茶も同じ「チャノキ」という木からできますが、栽培方法や製造方法は異なります。
抹茶は日光を遮った栽培方法や、機械を使わず手摘みするなど、出来上がるまでに複雑な製造工程が必要で、生産量にも限界があります。
一方、粉末緑茶は比較的安定して生産・調達できます。
そのため「必要な量が確保できない」問題が起こりにくいのが特徴です。
【違い④】味が安定しやすい
抹茶はロット差が出やすい場合がありますが、
粉末緑茶は味のばらつきが少なく、製造現場でのクレームリスクを下げられます。
【違い⑤】用途が広い
・温かい・冷たいどちらの飲み物にも対応可能
・スイーツ
・健康食品
など、幅広い用途で味や香りが“邪魔をしない”のもメリットです。
抹茶と比較してダマになりにくく、熱い湯でも冷たいお水でも簡単に溶けやすいのが特徴で、どんなものとも相性が良いです。
価格について
粉末緑茶は、業務用としてkg単位での販売に対応いたします。
用途や数量に合わせて、最適な仕入れ方法をご提案いたします。
抹茶の代用品をお探しの企業様・個人事業主様は、ぜひ一度お問い合わせください。
