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不老園について

不老園は、お茶の名産地から厳選したお茶をお客様にお届けしています

昭和26年の創業以来、全国各地のお客様に、お茶の名産地から厳選した緑茶を販売してまいりました。

諸官庁関係を中心に各自衛隊にも納品しております。また航空会社さまにも日々ご愛用いただいております。

最近 は時代の変化に伴い、弊社商品を導入いただいている企業様も自動給茶機(粉末タイプ)が増え始め、高速道路のサービスエリアなどでも弊社の煎茶や玄米茶は使用されています。

「宮内庁御用達」の実績と品格

皇室に選ばれる“信頼の味”を、皆さまの毎日の一杯に

不老園のお茶は、その卓越した品質と豊かな風味が高く評価され、長年にわたり宮内庁でもご用命いただいております。

昭和26年の創業以来、「お茶本来の美味しさを守り伝える」という揺るぎない信念のもと、伝統に培われた技を磨き続けてまいりました。格調高き場に選ばれ続けているという事実は、「伝統」「品質」「安全」において高い水準を満たしている証であるといえます。

受け継がれてきた技と精神を礎に、現代の多様なライフスタイルにも寄り添いながら、日常のひとときを上質な一杯で彩る
——それこそが不老園が提供する“お茶の価値”です。

「 不老園 」名前の由来

不老長寿の薬として受け継がれたお茶で健やかな日々を過ごしていただきたいという想い

お茶は、古くから不老長寿の薬、仙薬としても受け継がれてきました。秦の始皇帝は「不老不死の薬」として飲んでいたのだとか。
日本のお茶の起源を遡ると、平安時代に中国へ渡った僧侶によって持ち帰られたのが始まりだそうです。
その後もお茶の文化は栄え、鎌倉時代に栄西禅師という僧呂が書いた、日本で最初の茶書「喫茶養生記」で「お茶は養生の仙薬なり。延齢の妙技なり。」と紹介しています。

社名の由来となっている「不老園」には、古くから健康によいとされるお茶を、不老長寿の祈りを込めてお客さまにお届けしたい。という想いから創業者によって名付けられました。
創業から変わらぬ想いと最上級品質のお茶をお届けいたします。

丁寧に作られた最上級品質な茶葉

一年に一度の新茶も厳選

不老園ならではの味わいをお届け

環境への配慮

最後まで無駄なく美味しい一杯を

不老園では、お茶を最後の一杯まで美味しく楽しんでいただけるよう、正しいお茶の保存方法をお伝えしています。
美味しく飲み切っていただくことは、環境に配慮した小さなアクションにもつながります。